先日、大阪にてオーディオブックの収録が行われました。

kitanoreimu

収録に臨んだのは北野麗維武(きたのれいむ)さん。

北野さんは数か月前に行われた【リーディングブック・プロダクション内オーディション(大阪)】見事合格。

そしてついに今回初めての収録に挑むことになりました。

そこでオーディオブックの収録を行った感想等を伺ってみました。

 

ところで…今回のオーディオブックの収録は2日間に及ぶもの。

長丁場の収録に臨む前に音響監督から以下のようなアドバイスがあったそうです。

 

ナレーションが短距離走ならオーディオブックはマラソンだよ。
「絶対に無理をしないこと」!

 

収録後の感想を教えてください。

2日間に渡ってオーディオブックの収録をさせていただいた感想としては、

最初に仰っていたマラソンという意味がすごくよくわかりました!

始めの内は、全く収録スピードが上がらず、絶望感を感じていたのですが、
進めていくにつれて次第にコツを掴んでいけたので、1日目の終わりの頃にはきちんと録り終えることができるビジョンが見えるところまで進めることができました。

進めていく内にわかったのですが 、収録していると集中しすぎて、気付かないうちに疲れてしまっているようで
何でもない普通の文が読めなくなってしまったり、無い文字を読んでしまったりと、なかなかできない体験をすることができました。

録り進めていく中で掴むことができたコツ等があれば教えてください。

コツとしては、10時間録り続けることのできる体勢を見つけることと、自分の一番出しやすい声で収録することだと思います。
オーディオブックはどこから聞いても同じ声で聴こえなければいけないので無理な体勢や声では続かないと思います。
今回声優として新しい経験(リーディングブックの朗読)を行ったことで何か成長できたことはありますか?

今回、経験させていただいた後に感じたのは、普段、自分が読んでいる原稿や、台本がすごく短く感じたということです。
収録する前と後では、明らかに読むスタミナが上がっているのを実感できました!

最後に何か今後の意気込みをお願いします

録り終わった後の達成感は、今まで味わったことがないくらい大きかったです!

録り終わって満足するのではなく、ここをスタートにどんどんやっていきたいと思っています!

 

 

maiku-seiyu

 

 

★北野麗維武さん、ありがとうございました★

 

常に安定した声を出さなければいけないリーディングブックの収録。

とても大変そうですが、録り終わった後は感無量!?!

これからも声優としていろいろな仕事を経験し演技の幅を広げていってほしいですね☆彡

 

LINK

・オーディオブックオーディション(新人声優)

・近年普及中のオーディオブック