今回は・・・

TVアニメ

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にて、

玉井たまこ役を担当された

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声優・原愛紗実
/TVアニメだがしかし・玉井たまこ役、ビーナスイレブンびびっど!母天かすみ役等 

 

原愛紗実さん

に玉井たまこ役の役作りや多様なキャラクターの演じ分け方法等のお話を伺いました。

※原愛紗実さんはTVアニメだがしかしの中で、玉井たまこ役以外にも、中野役、母親役、おばあさん役、ラムネ娘、水着ギャル役等、様々な役を担当されています。

 

Q1 TVアニメだがしかしの中では、様々な役を担当されていますね。

はい。

人間の役の中でも

・おばあゃん

・お母さん

・ギャル

・中野少年

・玉井ちゃん

と…いろんな年代のキャラクター、また駄菓子役っていう可愛いキャラクターに挑戦させていただきました。

 

Q2 演じ分ける上で心掛けたことを教えてください。

一番心がけた事は、駄菓子のキャラクターは人間よりも、

感情をわかりやすく出したり、キャラクターが立つように、

短いセリフの中でどうやったれ個性が出るように演じられるか、

いろんな声を出したり、過去のキャラクターを参考に、試行錯誤しながら取り組みました。

 

Q3 自身と違うキャラクター(母親役やおばあさん役)等の役作りはどのようにして、行いますか?

身近にいる家族や、その年代の方のお話のしかた、

先輩方が演じられているキャラクターのアニメを沢山みて勉強をしました。

また役作りでは、自分の年齢よりも もっともっと、色んな経験をしていたり、

母親だったら子供を産んでいたり、

子供を守る事、可愛いと思う事、しかる事、

自分がお母さんになったらってめいっ ぱい想像して、妄想して…(笑)

色んなシュチュエーションで感じることをイメージしながら、

物語に出てくるお母さんの表情をみて役作りをしました…

おばあちゃんは時間の流れ方や、

感じ方もきっと違うので、

日常で自分が経験できうる限りの事をしたり、

見たり、想像したりして、補うように心がけています。

 

asamiharaseiyuu

 

Q4 人と人以外の存在(今回でいうとお菓子等)とでは、演じる上で何か違いはありますか?

先の答えと少しかぶってしまうかもしれないのですが、

人間の演技より、人じゃないもののキャラクターを意識して、

愛嬌がある、面白いキャラクターになればと努めました。

また、感情が言葉と、表情と一致してて、

まっすぐ出るセリフが多かったので、セリフにある感情をそのまま声に出したこと、

あとはいろんな声を出してみようと、人間より少しキャラクター寄りな声を意識して取り組みました。

 

次の記事につづく

 

次の記事では玉井たまこ役を担当された時の約作り等について尋ねてみました^^